UNEX

血管内皮機能検査FMD  中文 English


TOP > FMDとは

FMDとは

非侵襲的血管内皮機能検査のFMD

FMDとはFlow Mediated Dilationの略で「血流依存性血管拡張反応」といい血管内皮機能評価の検査として近年注目されています。動脈硬化は血管内皮機能障害から引き起こされると言われており、FMD検査は動脈硬化が引き起こす様々な疾患に対する早期発見・早期治療に有用です。

probe
hoken

FMDは、下記の式により算出されます:
FMDshiki

ガイドライン

FMD検査のガイドラインとしては、JACCより2002年に欧米の研究者を中心に発表され、国内においても2008年にHypertension Researchより発表されました。
近年、血管内皮による抗動脈硬化作用の重要性が言われるなか、各学会においてFMD検査の有用性に関する数多くの発表があり、2005年以降様々なガイドラインにも記載されています。臨床の場においてもFMD検査は、動脈硬化検査項目として病院だけでなく、検診や企業など多くの施設でも取り入れられはじめ、心血管疾患の予防に効果を発揮しています。



ユネクスイーエフ使用論文

Top